7月9日に東京で開催されたスイスの補聴器メーカーフォナックの新製品発表会に出席しました。

お子様専用補聴器「スカイV」、発売から10年4世代目となったナイーダVシリーズ、聞こえの補助機ロジャーの新しい機種など多くの新製品の発表がありました。今回から数回に分けてご紹介致します。

第1回目は、お子様専用補聴器「スカイV」のここはすごい!と感じた機能を中心にご紹介致します。

フォナックワークショップ2016初夏 (1)

1、軽度から重度難聴まで対応

パワータイプもあり、軽度難聴から重度難聴まで幅広く対応しております。


2、親御さんや先生が安心できるLEDライト搭載
あえて後ろからは大きく目立ちませんが、補聴器やロジャーを受信している時に、補聴器本体にあるLEDライトが光り、親御さんや先生が視覚的に確認できます。


3、IP68性能の防水対応補聴器
夏場の汗や、体育の授業にも安心してお使いいただける補聴器業界では最高レベルの防水・防じん対応です。


4、サウンドリカバー2搭載 
聞こえない音域を聞こえる音域に周波数圧縮することで、より良い言葉の聞き取りのお手伝いを行うフォナック独自の機能サンドリカバーが更に進化しました。特に重度難聴児の言葉の聞き取りの改善に有効な可能性がある機能です。

5、オートセンスOSスカイ
小児用の自動調整機能です。大人にはない、体育の授業、放課などお子様特有の音環境にできる限り対応し、その環境に合わせて自動調整を行ってくれます。

そしてフォナックといえば、聞こえの補助システム「ロジャー」との相関性もバッチリOK。スカイV本体につけることができるロジャー一体型受信器も防水IP68です。


補聴器本体が全18色で、フック(耳にかける部分)の色も選べます。価格と性能が4クラスに分かれており、幅広いお子様の聞こえのニーズにお応えしやすい補聴器です。

詳しくはhttp://www.phonak.jp/products/skyv.html/

フォナックワークショップ2016初夏 (2)

「こどもは小さな大人じゃないから」

お子様の補聴器装用は、言語発達などまさに人生がかかっていると思います。フォナックの小児難聴にかける熱い!思いも一緒にスカイⅤでも聞こえのお手伝いができるように調整など一所懸命努力致します。※近日中にスカイVの試聴体験ができるように動いております。試聴希望など詳細はスタッフまでお尋ね下さい。 

すべては『聞こえ』のために!!