先日、SDGs推進プラットフォーム『SDGsログ』の企業の取り組み事例紹介にて、あいち補聴器センターの聞こえの応援団活動が掲載されました!とご紹介しました。

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※SDGs(エスディージーズ)とは?
持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
※外務省ホームページより
※2020年7月17日に岡崎市も「SDGs未来都市」に選定されました。

聞こえの応援団活動の中で、今回は【日本語映画字幕】のSDGs(エスディージーズ)をご紹介致します。

日本語映画字幕情報発信


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難聴者から頂いた「邦画を映画館で見て、みんなと同じタイミングで笑いたい!」という声。3年以上前から愛知県内で毎月、日本語字幕に対応した邦画を上映する映画館を店頭、HP、ブログなどで紹介。多くのボランティアの協力を得て、難聴・健聴関係なく楽しめる「岡崎字幕映画祭」を開催。上映では会話、効果音など全て字幕が付いた。近い将来、全ての映画館で、字幕が選択できる社会になることが夢であり、目標です。

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SDGs推進プラットフォーム『SDGsログ』のあいち補聴器センターの紹介ページはこちらから、取り組み事例 あいち補聴器センター

あいち補聴器センターでは「聞こえの応援団活動」つうじて、誰もが活躍でき笑顔でより良い生活が実現できる社会を目指しこれからも活動し続けていきます。

すべては『聞こえ』のために!!