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新型コロナ対策につきまして、大分の小学校の手話を使用した給食時間についての取り組みが素晴らしく、取り上げさせていただきます。

以下、毎日新聞の記事を引用させていただきます。

 亀川小(佐藤裕一校長、413人)は5、6年生136人が給食時間に手話を学んだ。17日は献立のカレーライスと牛乳とヨーグルトの配膳が終わると、黒板の前に出た代表の児童2人の仕草に合わせて「いただきます」と全員が手話であいさつして食べ始めた。「ごちそうさま」「おいしかった」など1学期中に他の言葉も覚え、コロナの感染状況次第では2学期も続ける。

市教委は「学校側の指導とはいえ、無言で給食を食べる子供たちの姿は痛ましい。この時間を障害者への理解を深める機会に変えたい」としている。

毎日新聞2020年7月26日

喋ることで飛沫が飛んでしまう恐れを、手話の学習に転換した発想が素直に驚かされました。きっかけはコロナかもしれませんが、手話や難聴の理解に繋がるといいな。

下のページは記事のオリジナルになりますので、ぜひ一度ご一読ください。

手話を学ぼう‼ コロナで無言の給食時間に 大分の小学校

すべては『聞こえ』のために!!