東京で6月22日に開催されました

JCI JAPAN TOYP 2019(旧人間力大賞)の最終選考会にてプレゼンしてきました。

IMG_20190704_104837_416

二次審査(WEB投票)を応援してくださった皆さま。投票応援本当にありがとうございました。

※JCI JAPAN TOYP 2019の最終審査の結果は7月21日の日本青年会議所のサマーコンファレンスにて発表されます。

聞こえの応援団活動

自分の立場で聞こえ改善のためになにができるかを考えて行動し続けてきたことを発表しました。

それが聞こえの応援団活動です。

  • 補聴器をキラキラにしイメージを変えるデコ補聴器。
  • 日本語映画の字幕上映日や休日祝日受診可能な耳鼻科医をHP、SNSにて発信。
  • 難聴の理解のための音楽イベント音あそびの開催。
  • 世界中の恵まれない難聴児に補聴器寄付(200台以上)
  • 電池売上を難聴団体へ1%寄付。

    などです。

補聴器を販売するだけではない

一人の女の子との出会いが、補聴器を販売することだけではないと気づかせてくれました。

1561175098159
最初は、女の子がどうしたら笑顔で補聴器を使ってもらえるか考えて、デコ補聴器など何ができるか一生懸命でした。

女の子の困りごと、補聴器が恥ずかしい、つけたくないは、みんなの困りごとでした。
さらに聞こえに関する様々な困りごとを感じれるようになった。

聞こえに対して、自分の立場で何ができるか、考えて行動し続けました。
そうしたら、地域の学校、行政、団体と一緒に活動できるようになりました。

聞こえの応援団活動を続けていたら、デコ補聴器は全国の補聴器屋さんにも広がっていき、
休日診療医院紹介は、眼鏡屋さんは眼科医を紹介してくれるようになりました。

補聴メーカー、大学もともに活動してくれるようになりました。
いつの間にか仲間が増えていきました。

多くの方ともに活動していくうちに、聞こえが改善できる人が増えていきました。

聞こえの改善が、世界を変えていく!

一人の女の子の聞こえの改善をしたい!という気持ちが、地域に広がり、全国に広がっていく。

これは、聞こえを改善することが社会を変えていくことに繋がっています。
社会が変われば、世界が変わる!

この仕事を始め13年が経ちました。
最初は、ここまで明確に自分がなにをするべきか。思って行動していなかったです。

女の子と出会い、日々の聞こえのお手伝い、まちづくり、青年会議所など様々な人や機会に触れ、変わってきました。

 「目が見づらければメガネをかける。耳が聞きづらければ補聴器をつける」

それが当たり前の社会になるように、聞こえの応援団活動を人生のミッションとして声を上げ続け、続けていきます。

IMG_20190704_104837_415

JCI JAPAN TOYP 2019授賞式典の詳細です。(クリックしてください)

すべては『聞こえ』のために!!