20180427 東海愛知新聞 - コピー

【軽・中等度難聴児補聴器購入費用助成】

こんにちは!あいち補聴器センター天野慎介です。4月になり新学期が始まりましたね!
皆様は軽度・中度難聴のお子様が、補聴器のサポート受けられることをご存知でしょうか?

岡崎市でも軽・中等度難聴児補聴器購入費用助成制度が実施されております。

【岡崎市における助成について】市役所ホームページより。
身体障がい者手帳の交付の対象とならない、18歳以下の軽・中等度難聴児に対して言語の取得、言語や精神の発達、学力の向上を支援するため、補聴器の購入費の助成をする

【対象者】

市内に住所を有する18歳以下の者。医師が補聴器装用の必要性を認めた、両耳の聴力レベルが30dB以上の者で、身体障がい者手帳の交付の対象とならない者。

【申請に必要なもの】

(1)印鑑(2)見積書(3)意見書※所得状況を確認できるものが必要になる場合があります。

【助成限度額】購入又は修理費用の3分の2(1円未満切捨て)を市が負担する。※ 助成の対象となる補聴器等は「補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準」に準ずる。修理については本制度に基づき購入した補聴器にかかるものに限る。
※世帯の中に、市民税所得割46万円以上の人がいる場合は対象外となります。

詳しくは岡崎市に、お問い合せ頂く事をおすすめします。

学校生活等で聞きづらい場面、聞き逃し等、困ってしまう可能性もあります。
子どもに取ってコミュニケーションは重要だと考えます。耳の障がい手帳を持たない場合でも、この取り組みで、言語や社会に触れる機会が損なわないように整備された社会となって行くことを望みます

岡崎市の軽・中等度難聴児補聴器購入費等助成ページはこちらから、
安城市軽中度難聴児補聴器助成について、
http://hochoki.blog.jp/archives/8665299.html

刈谷市安城市軽中度難聴児補聴器助成について、
http://hochoki.blog.jp/archives/31036975.html

豊川市軽中度難聴児補聴器助成について、
http://hochoki.blog.jp/archives/30996948.html

他の市町村についてもお調べしております。あいち補聴器センターにお尋ねください。

すべては『聞こえ』のために!!