1月13日東京にて開催された補聴器メーカーフォナックの新製品発表会に出席しました。※フォナックは、子ども専用補聴器スカイVチタン製補聴器で有名です。

今年最初の補聴器セミナーは「オーダーメイド補聴器の進化」でした!

今回は、耳あな型補聴器【フォナックバードB】のここはすごい!と感じた機能を中心にご紹介致します。

・はじめて選ぶ補聴器は目立ちたくない?

補聴器メーカーフォナックの市場調査によると、はじめてつける補聴器は「目立たない補聴器」を希望される方が62%もいらっしゃるというデータが紹介されました。

弊社は、デコ補聴器など魅せる!補聴器のサービスも行っておりますのが、やはり目立ちにくい、耳の中にすっぽり入る小さい補聴器をご希望される方も多くいらっしゃいます。

フォナックでは、データに着目して新たに「音もオーダーメイド」する耳あな補聴器を発表されました。

※耳あな型補聴器とは?

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オーダーメイドなので耳の形と聴力に合わせられます。 目立ちにくく運動に適しています。メガネ装用者や電話を多用する人に便利です。 近年、マイク分離型耳あな型補聴器という新しいカタチも登場しております。 ※軽度~高度難聴まで対応しております。


・バイオメトリックキャリブレーション

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世界初となるバイオメトリックキャリブレーション採用!!
バイオメトリックキャリブレーション?

今回通常のシェルを利用し、革新的な技術であるバイオメトリックキャリブレーションを採用した世界初の『音もオーダーメイド』した耳あな型補聴器を開発いたしました。

バイオメトリックキャリブレーションの機能によって、耳の解剖学的構造に対応した1600以上のポイントから得られる情報をもとに、指紋のようにここに異なる耳全体の形状を精密に分析し、耳介で発生する音響効果をそれぞれの耳に合わせて作り出すことが出来る、次世代のオーダーメード補聴器です。

※フォナックブログより

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上の写真は、オーダーメイド(耳あな)補聴器を作るために必要な耳型です。

バイオメトリックキャリブレーションでは、この耳型を元に補聴器のカタチだけでなく、聞こえもその方にカスタマイズして音づくりを行うまさに外部(カタチ)、内部(音づくり)もオーダーメイドな補聴器です。

また、以前のフォナック補聴器に比べ10デシベル雑音を減少、2デシベルの指向性指数の改善により、騒がしい環境での会話の聞取りが更に向上しました。

・多彩なラインナップ

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フォナックバードBは、耳の中にすっぽり入ってしまうIIC/CIC から高度難聴にも対応できるフルシェルまで耳あな型6タイプの多彩なラインナップで発売されます。

詳しい性能や価格はこちらから、

フォナックブログ フォナックバードB紹介記事

目立ちにくい補聴器を希望している。今までの耳あな補聴器とは一味違う、音づくりも行う耳あなに興味がある方。お勧めです。

あいち補聴器センターでは、耳あな補聴器にも力を入れております。業界でもほとんど行ってない耳あな型(オーダーメイド補聴器)スケッチをすべての耳あな型補聴器にて行っております。

今年も耳あな補聴器にも一生懸命向き合い、聞こえが改善できるように取り組みます!
ぜひ!聞いて頂けると幸いです。※試聴希望など詳細はスタッフまでお尋ね下さい。 

すべては『聞こえ』のために!!