スイスろう連盟は6日、手話の流行語大賞「ジェスチャー・オブ・ザ・イヤー」に男子テニス選手の「ロジャー・フェデラー」を選んだと発表したという記事を発見しましたのでご紹介致します。

・手話流行語大賞

昨年よりスイスろう連盟が、手話の流行語大賞「サイン・オブ・ザ・イヤー」を発表しています。
※第1回は米国大統領の「ドナルド・トランプ」だった。本人の特徴的な髪型から、手のひらを頭にぽんと載せる動作で表す。だったようです。

賞の仕組みや詳細は分かりませんが、きっと手話や難聴の理解を広げたい!と思われているように感じます。

・ロジャー・フェデラー選手が受賞!!

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動画では、フェデラー選手本人もバンダナをおでこの後ろで結ぶしぐさで自己紹介。「こんにちは。私の名前はロジャー・フェデラーです。今年のサイン・オブ・ザ・イヤーに選ばれて嬉しく思います。私はテニスが大好きです。見てくれてありがとう。さようなら」と手話で伝えている。

swissinfo.chより

いい賞ですね!各界の著名人が手話に触れる機会が増え、こうやって発信してくれれば、理解や啓蒙、興味に繋がると感じます。

来年は、日本人が手話の流行語大賞「サイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞できたら嬉しいですね!!
詳しい内容は、手話の流行語大賞、「ロジャー・フェデラー」に

すべては『聞こえ』のために!!